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このページでは、蕎麦にまつわるいろんなお話や情報をご紹介したいと思っています。
今回は、「伊吹そばができるまで」と題して、耕土から皆さまのお口に届くまでを順にご案内。
心と身体にやさしい無農薬で育った愛情豊かなそばたちの成長を見てあげてください。


 伊吹だけの個性あふれるそばの実を自家栽培しています。
そばは75日と言われるほど、種まきから収穫までの期間が非常に短い。そばは五穀の内には加えられず救荒作物の一つとして貴重なものとされてきました。
夏型と秋型があるが、秋型の品種を用い、8月上旬より下旬にまいて70〜80日くらいで収穫する。秋型は風味、品質が良いとされている。  
子実は稔実が進むと黒褐色になってくる。70〜80%ほど変色した頃が収穫適期である。普通、収量は10aあたり100〜130kg程度である。
 

 愛情を込めて繊細で素朴な味に深みを。
こねる  

体重を手のひらにのせ、押すようにこねることにより、よく練り込まれる。この作業を繰り返し、滑らかな玉にしていく。
のばす

最初は手で丸く拡げていき、その後、麺棒を置き、少しずつ前に転がして厚さを均一にしていく。外側に向って力を弱めていくのがポイント。
きる

包丁を垂直に下ろし、均一の太さに切っていく。包丁の持ち方や切るときの姿勢などにもかなりの熟練を要する作業である。