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日本そば発祥の地「伊吹」

滋賀県東近江の伊吹山で始まった日本のそばの栽培は、木曽や甲斐、そして今日のそばの名産地とされる信濃にまで伝わりました。
その後、東北の山地を越え、明治や大正の時代には、北海道がそばの主な産地となりました。
また、そばの故郷である中国に持ち帰られ、栽培されたという記録もあります。

本格手打生そば「伊吹野そば」

昼夜の気温差が大きい伊吹山麓は、そばの栽培に最も適した高冷地型環境に恵まれ、無農薬でスクスクと育った最良質のそばだけを選んで自家製粉しました。
添加物を一切使用せず、伊吹山麓の冷たい霊水で打った、
本格そばです。ぜひご賞味ください。

特産物のひとつ「伊吹大根」

伊吹は特長のある地形や環境条件により、いろいろな特産物を生み出してきた地域でもあります。
特産物のひとつ、伊吹大根は地元では「けっからかし大根」「峠大根」などと呼ばれ、保存すると独特の辛みが抜けていくため、漬物として食されていたようです。
 
伊吹町ってどんな町?

滋賀県下最高峰(1,377m)の伊吹山がそびえ、町域のほとんどが森林に覆われている伊吹。

日本武尊が山の神に敗れるという神話があるように伊吹山は、遠い昔から神秘の山と伝えられています。

そしてこの伊吹こそが日本のそば発祥の地であり、ここからそばの栽培が全国へ伝わったのです。

また、伊吹大根や、イブキノモグサなど数々の特産物で知られており、そのどれもが伊吹の人々の温もりを感じる逸品揃い。

美しい自然と清らかな水はこの地の誇りであり今なお、守り続けられています。

伊吹町付近のおすすめスポット
泉神社 湧水

この湧水の辺りには、縄文時代から人々が暮らしていました。天智天皇の頃には御領所となり「天泉所」と名付け、伊吹の大神を水の神として祀っていました。
以来千数百年、ミネラルを含むこの湧水は長寿の水と呼ばれて村人の健康と生活を支えてきました。
昭和60年には、環境庁より日本名水百選の認定を受けました。
伊吹山文化資料館

町の歴史と文化の源である伊吹山。
ここでは伊吹山に関する自然や歴史などの資料と、山麓にくらした人々の生活用具や出土品など、模型を使ってわかりやすく展示しています。
より深く伊吹山を知りたい人におすすめです。
 ●開館時間  午前9時〜午後5時
          (入館は午後4時30分まで)     
 ●休 館 日  
   @毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
   A祝日の翌日             
   B12月27日〜1月5日       
 ●入 館 料 一般200円。中学以下100円。
(TEL.0749-58-0252)